子育て

【知育】3歳までにおすすめしたい「パズル」。始める時期はいつから?

おすすめしたい理由

我が家では、3歳になる娘に「指先を動かすこと」「絵を見て考えること」などを経験してもらうために、1歳と半年くらいからパズルを活用してきました。

始めは一緒に遊んでいましたが、慣れてきたものは一人でもできるようになりました!

中には難しそうなのもあるんですが…

子供の記憶力はすごいなと感じています☆

また、指先を動かす練習にもなっています。

ピースを「つまむ」「離す」「動かす」など、見ているといろんな動作がありますよね。

何気なしにしていることなんですが、こういった遊びで指先から脳を使うことが「知育」になるんだと実感しています。

他にも、好きなキャラクターのパズルをしていくうちに名前を覚えていきます。

テレビを見ていて

あのおもちゃ、お家にあったよね!

と嬉しそうに教えてくれます。

「記憶力」も伸びてくると思います。

3歳頃はいろんなことを自分で考えて実行する時期です。

経験することが多いほど、覚えも早いし考える力もつくと思います。

「パズル」は少しの場所さえあれば、やりたい時にすぐにできます。

こえまでの経験から、飽きてしまうこともあります。

しかし、ある時、突然遊び始めます。

何きっかけかわかりませんが、その時はぜひ付き合ってあげてください。

一緒にパズルをする時の気を付けてもらいたいのが

先を読んで手を出さないように!

先に親が「ここじゃない?」など手を出してしまうと、せっかくの「考える」機会を奪ってしまうことに(>_<)

ここはじっとこらえて

わからないから教えて

と言ってくるまで待ってあげてください。

そして、できた時は思い切り褒めてあげてください!

「できた!」経験はすごく大事です。

自信につながります。

この頃の自信は、成長していく過程で必要な経験です。

成功体験が少ないと自信のない子になるかもしれません。

遊びでも構いませんので、「できた!」の経験をたくさん積んで褒めてあげてくださいね。

1歳時におすすめしたいパズル

「アンパンマン ハッピーロッピーパズル 6ピース」

初めてはピースが大きいものから始めました。

小さい頃は噛んだり、口に入れてしまうのではじめは大きめのピースが安心です。

指先でつまんで動かす、型にはめる動き、目で見て形を覚えるなどが経験できます。

アンパンマンシリーズのパズルはどれも厚めで丈夫に作られています。

多少ぬれても乾かしたら使えます。

 

「アンパンマン はじめてのジグソーパズル Step1」

(メーカーより)

パズルがはじめてのお子様におすすめ

はじめてのジグソーパズルで、子どものやる気や自信を育てませんか。

大人からすると、「2・3・4ピースだと簡単すぎ?」と思えますが、子どもには達成感が味わえます。

まずは簡単なものから始めて最後まで完成させる楽しさを教えてあげましょう。

2歳児におすすめしたいパズル

「アンパンマン はじめてのジグソーパズル Step2」

 

「アンパンマン はじめてのジグソーパズル Step2」

Step2は2歳になってから始めました。

アンパンマンを見始めてから「てんどんまん」がお気に入りだったので、どんぶり3兄弟は楽しんでやってましたね♪

このあたりから、集中してする時間が増えてきました。

次のStep3を始める頃には、Step2はひとりでできることもありました!

 

「アンパンマン はじめてのジグソーパズル Step3」

 

Step3は2歳と3カ月頃に挑戦しました。

これは「15ピース」と数が増えて、これまでよりぐっと難しく感じました。

3歳になる今では、箱を見ながら自分でできるようになっています。

3歳で挑戦しているパズル

「2018 Disney 20種類のディズニージグソーパズル」

ディズニーの映画やミッキーたちのパズルが合計20種類入っています。

2歳と半年くらいの頃からミッキーマウスにはまっています(^^)

ディズニーの絵本はよく読んでいたので、3歳の誕生日プレゼントに購入しました。

「24ピース」と「50ピース」の2種類があります。

それぞれ映画やキャラクターの絵が描かれた缶に入っています。

缶はコレクションしている感じで、見た目もお洒落です。

子供は24ピース、私は50ピースから始めてみましたが50ピースは難易度高めです(>_<)

子供がするのは、まだ先になりそうですね(^-^;

ピースのサイズですが、50ピースの方は24ピースに比べると小さめです。

(同じ大きさの缶に入っており、出来上がりの大きさは同じです)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「指先を動かすこと」「絵を見て考えること」などを経験してもらうために、パズルを活用してきました。

今では一人でできるパズルもあります。

集中力もついてきたと感じています。

指先の感覚を使うので「つまむ」「離す」などの動きを経験できます。

指先を使うことで「お箸」を使う動作にも影響してくると思います。

娘は2歳前になる頃からベビー用のお箸を使っているんですが、上手に使えるようになっています。

パズルをすることで

  1. 「つかむ」「離す」「動かす」などの指先を使う動作を鍛えることができる。
  2. 「記憶力」「集中力」を養うことにつながる。
  3. 「できた!」の成功体験を経験することが大事。

など成長を感じることができています。

小さなうちからいろんなことを経験をして、好きなことを見つけ、伸ばしてあげたいですね!