子育て

【子育て】3年間の子育てを経て、わかってきた「家事」とは?

子育て中のママさん、パパさん

毎日本当にお疲れさまです。

そして、たくさんの子育てブログがある中、当ブログを見に来ていただきありがとうございます!

子育てをしていく中で「家事」はどのように分担しているのか?気になりますよね。

「世の中のパパって、どれくらい家事してるんやろう?」

「うちの旦那、何にもせーへんわ」

「いやいや、うちは旦那が家事してくれるから助かってる」

慣れないパパにとって「家事」は、始めの内は一大イベントみたいなものです。

洗濯、食器洗い、風呂そうじ、子供のおふろ…

細かく見ていけば、まだまだあると思います。

我が家は夫婦と娘の3人家族です。

初めての子育てを、今は毎日楽しく忙しく過ごしています。

これまで3年間走り抜けてきたんですが、この間にいろいろとありました(笑)

「子供の成長が楽しみ」「子供の笑顔を見れば癒される」など外では

言ってましたが、実際は「育児」と「家事」が大変に感じていました。

しかし、これには「夫」と「妻」で違いがあるようです。

「価値観」が違うと言うんでしょうか?

私(パパ)が大変だと思ってしてきた家事は、世の中のママさんからすれば

「当たり前」のことのようです。

こんな言い方をするから、家で地雷を踏みまくってるんですが(笑)

そんな経験をしてきたからこそ、わかってきた(つもり)家事について

これから子育てするパパや子育て中のパパに、同じ地雷を踏まないよう参考にしてもらえたらと思います(^-^;

「0歳」の時してきた家事

無事に産まれてきてくれてから、妻と子供が家に帰ってくるまで。私は子供の布団を干したり家の掃除をピカピカにして、これからの生活を楽しみにしていました。

そして家にみんながそろってからが、本当の家族一緒の生活の始まりです。

まず、病院から帰ってきてから大変なのは「妻」です。

それはなぜか?3時間おきの「授乳」があるからです。

夜中だろうが定期的に起きて授乳します。子供が泣けばあやして授乳の毎日です。

夫はお乳はできませんが「ミルク」を手伝うことはできます。

しかし、夜中に泣いてる時は妻に任せてきました。

理由は次の日「仕事がある」から。

ここで後から気付いたことがあります。

旦那は仕事があるからという理由ですが、ママは「育児」しながら家のこともしてきているんです。

「夜寝れてない」のはママなんですね。

仕事がある旦那さんの方が大変なようになっていますが、ママも大変なんです。

なのでパパは家のことを何か分担して引き受けてあげるんじゃなくて、引き受けてくださいね!

この時「~してあげる」「~してあげてる」というスタンスではいけませんよね(^-^;

私がこの時担当していたのは「ごみ捨て」「食器洗う」「洗濯」「風呂洗う」「沐浴(少なかったですが)」だったと思います。ミルクを作るのもしてましたね。

なんかいいことばかり言ってない?と思いますよね。

実際は娘の首がすわるまで、抱っこが怖くてしょうがなかったです(>_<)

横抱っこでミルクをしたときに、一度大きくムセて大泣きしたことがありました。

それがあってから、ミルクを飲ませることが一時期できなかったですね。

妻からすれば「ポンコツ」ですよ(笑)

その分家事は頑張ってきたつもりなんですが…

後から妻に聞いた話なんですが

この時期は「一人になる時間が欲しかった」ということです。

ママは子供とずっと一緒。せめて1時間でも2時間でもいいから、一人になる時間が欲しいんです!

このことは、あとになってわかりましたm(__)m

その時の私は「自分も仕事して帰ってきてから、家のことしてるし」と思ってました。

今思えばこの考えがダメですね。仕事してる間は「育児」から離れていますが、妻はこの間も子供と一緒です。

子供が昼寝した時に、夕食を作ってくれたりしています。ひょっとしたら、休憩なんかない時もあったかもしれません。

そして産後ということを忘れてはいけません!

体力的にも精神的にも疲れている状態です。

その体で「授乳」や「家事」をこなしています。

このことが頭の隅に少しでもあれば、もっとおおらかな気持ちで手伝えたかもしれません。

この記事を書きながら反省です…皆さんはどうでしょうか?

「1歳」娘は保育園、妻は仕事に復帰。

保育園に入園が決まったときは大喜びでしたね。

1歳になるまでは私たち夫婦との生活が主だったため、団体生活を経験することでいろんな経験をしてほしいと思っていたからです。

しかし、保育園に通うことと妻の仕事の復帰は同時期です。

保育園の送り迎えは「妻」です。仕事の行きかえりに保育園に行きます。

当然のように思ってましたが、もし自分がすると思ったら…

仕事は行かないといけない、保育園に行く前は子供がぐずって予定通り進むことができないこともあります。

入園して間もない頃は、いろんな病気にもかかりました。

熱が出て、途中に迎えにいくこともありました。

それもほとんど「妻」がしてきました。私は仕事が休みの時だけでした。

妻のしていることを、一度フルコースで朝からしてみてください。

きっと「しゃれにならない」くらい大変ですよ(‘Д’)

仕事終わって保育園迎えにいって、家に帰ってから夕食作って、子供をお風呂入れてしてから寝かしつけして…

いつ休むの?(>_<)

パパも仕事で大変ですが、少しでも早く帰ってあげてください。

たとえば「お風呂入れる」のが無理なら「手伝う」だけでもいいと思います!

その「手伝う」気持ちがあるのとないのとでは、全く違いますから。

ママも旦那さんが仕事で疲れて帰ってきているのは十分わかってくれています。

反対にパパも、ママが疲れてるけど家のこともしいることを忘れないでくださいね。

疲れた時は「お互い様」です。

疲れてくると些細なことで「イライラ」したりします。

イライラは子育てに悪影響しかありません(-_-;)

どちらかに余裕がないと、ぎくしゃくしてしまいます。

出来てないことがあれば「こんな時もあるよね」くらいの気持ちでいるようにしています。

みんなが健康で元気で笑顔でいれたら、それだけでいいんだと思います!

1歳の間の1年間は保育園に通い始めて、そのクラスに慣れてきたなーと思ったらもう次のクラスに進級かぁくらい早かったです。

保育園の送り迎えは、パパもたくさん行っておいた方がいいと思います!迎えに行った時に見れる子供の笑顔は最高ですよ!

2歳になってから

保育園と仕事、家庭とずいぶんと落ち着ていきた1年間でした。

入園したころと比べて、娘も病気にかかることが随分減りました。

体力がついてきたんですね。

家のことも、生活パターンも決まってきますし、夫婦でお互いのすることが明確になってきました。

夫の担当している家事は、掃除・洗濯・食器洗い・ごみ捨て・布団の片づけは基本形です。

あと子供とのお風呂。

「お風呂をいれる」でTwitterで面白いツイートがありました。

子供をお風呂にいれるとは、入る前からの準備をすべてしてからお風呂に入り、上がってから自分のことは後回しで子供をふいて服を着せて頭を乾かす。

それ全部やるのが「お風呂にいれる」ということみたいです(^-^;

「ママ」と「パパ」の思っているお風呂で、こんなに違うものなのか~と考えました(笑)

きっと他にもあるんでしょうね(^-^;

この1年間は、お互いの時間が少しずつ増えてきました。

私事で言えば、このブログとTwitterを始めることが出来ました!

共働きなのですが、2人で出かける日は月に1,2回くらいは作れましたね(*’▽’)

子育てが2年を過ぎると、生活パターンが決まってきました。家事の分担も決めておくことで、お互いの時間も作ることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

娘が3歳になるまでの「家事」について、まとめてきました。

いざ振り返ると、本当にあっという間です。

大変な時期もしんどい時期もあったんですが、今は楽しく過ごしています。

家事は大変な仕事です。特に「料理」は初めてだと大変に感じます。

けど、出来なければ「やらない」ではなく「手伝う」ことから始めればいいと思います。

家のことはお互い様です。できないことはお互いでフォローしましょう。それが「家族」です。

・相手にわかってもらうためには「察してもらう」ではなく、ちゃんと「言葉で伝える」ようにしましょう。

・しんどい時は「しんどい」と、お互い言えるようにしておきましょう。

・自分の話を聞いて欲しいなら、相手の話を最後まで聞くようにしましょう。

・「ありがとう」の感謝の気持ち。それを「言葉」で伝えましょう。

私も日々忘れないように心がけています。

こういうことを妻に言われたんだと思いますよ(笑)