子育て

【紫外線対策】赤ちゃんから使える日焼け止めを探してみた!

赤ちゃんが生まれて、2~3カ月の間は外に出る機会は少ないと思います。

おおきくなるにつれて、日向ぼっこや散歩に出かけて日光浴なんかさせてあげたいなと思いますよね。

しかし最近、夏場は最高気温がすごく高くなってきています。

私も朝早くから抱っこひもで娘と一緒に公園へ散歩によく行きました。

密着している分よけいに汗をかきますよね。

そして早朝とはいえ「日差し」は避けてとおれません。

日陰を探して歩きまわったのを思い出します(笑)

この頃はUVカットの薄手のカットソーなどで腕はかくし、頭は必ず帽子をかぶせていました。

白い肌を守るために必死でしたね。

しかも夏場は「蚊」との戦いもありますから(>_<)

そこで日焼けの対策を調べていくうちに「紫外線」の体への影響を知ることになります。

紫外線を浴びすぎることで「皮膚がん」「白内障」になりやすい

えらいことです(‘Д’)

そんな「紫外線」から我が子を守るために、日焼け止めについて調べてみました。

3歳子供に使える!おすすめ「日焼け止め」「虫よけ」新緑のこの時期は、緑がきれくなってきて風が心地よく感じますね。 じわじわと気温が上がってきて、日中は暑く感じるようになってきました...



「紫外線吸収剤とは?」

赤ちゃんから使えるということがポイント!

安心して使えるかどうかを見ていかなければなりません。

そこでまずは「成分」について見ていきましょう。

よくパッケージなどで見かける「紫外線吸収剤」という単語。

紫外線吸収剤は、化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。<花王株式会社 HPより>

紫外線吸収材が入ったタイプは、紫外線をカットする効果が高いため

肌への負担も大きいようです。

肌を焼きたくない方へおすすめです。

紫外線吸収剤不使用(入ってないタイプ)は、入っているのと比較して

紫外線をカットする効果が少ない分、肌への負担も少ないようです。

赤ちゃんや子供が小さいうちから使うことを考えて、外出してもそんなに外にいる時間は短いと思います。

できれば「紫外線吸収剤不使用」のものを選びたいですね。

☆紫外線吸収剤として使われている成分

メトキシケイヒ酸オクチル
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
オクチルトリアゾン
パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル など <花王株式会社 HPより>

パッケージでよく見る「SPF」「PA」って?

SPFUVBといわれる紫外線の種類から肌を守ってくれる目安(値)です。

UVB(紫外線B波)…波長が短く屋外での影響を受けやすいため「レジャー紫外線」とも呼ばれています。

短時間で皮膚に赤みや腫れなどの炎症を起こさせます。

そのあと皮膚が黒く変化することにつながります。

SPF30や50などの数値がありますが、この数値が大きいほど肌をUVBから守ってくれる効果が高くなります。

PAUVAといわれる紫外線の種類から肌を守ってくれる目安(値)です。

UVA(紫外線A波)…紫外線の9割がこのUVA。波長が長く肌の奥まで届き、屋内にいても窓ガラスを通過して肌に影響を与えることから

「生活紫外線」とも呼ばれています。

強い日差しを浴びてすぐに黒くなる反応を起こします。

また時間をかけて肌の弾力の低下(しわ、たるみ)が進みます。

「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階あります。

「+」の数が多いほど肌への防止効果が高まります。

日焼け止めを選ぶポイント

「SPF」「PA」の2つはどちらも異なる紫外線から肌を守ってくれる効果があります。

では、どのシーンでどれくらいの効果があるものを選べばいいのでしょうか?

日本小児皮膚科学会は、低刺激性と書いてあるものを選び、防御指数は、日常の生活では

SPF15~20、PA++、海や山ではSPF20~40、PA++~+++を目安にしています。

低刺激性とあるので「紫外線吸収剤不使用」を選ぶほうが良さそうですね。

子供が小さいうちはよく汗をかくので、私は数値が低めのものを必要に応じて塗りなおすようにしています。

また塗ったあとの肌ざわりも大切ですよね。

塗った後がべたつくのは大人でも嫌なものです。

できれば買う前に試したいですが、ネットなどで買う場合はレビューや口コミを参考にしてみましょう。

①日常生活ではSPF15~20、PA+~++を目安に。

②刺激の少ない「紫外線吸収剤不使用」を選ぶ。

③なるべく肌心地の良いものを選ぶ。

【厳選】おすすめの日焼け止め

ALOBABY(アロベビー) UVクリーム

楽天市場Amazon

①Made In Japan 純国産オーガニック

②紫外線吸収剤不使用

③無添加・無香料・無着色

④100%天然由来の原料で、赤ちゃんのデリケートなお肌にも負担が少ない

⑤お湯で流せるタイプ

これまでに見てきたポイントがすべてカバーされていますね。

国産で原材料にこだわっており、赤ちゃんから安心して使えるUVクリームです。

<Amazonの口コミから引用>

・赤ちゃんのお散歩用に購入。伸びは普通ですが、他社の日焼け止めクリームよりも落ちが明らかによくて、お湯だけで簡単に落ちます。

香りもきつくなく、使いやすいです。
0歳の子供にも使えるものはあまりないので助かっています。

少量を手に取り人肌で温めてから、のばしてあげると白浮きすることもなくとてもいいです。量が多いと白浮きしやすいです。
肌の色が黒いと少し白浮きした感じに仕上がります。
お湯でもさっと落とせるので、つけても嫌がりません。
天然由来成分100%で国産商品。外国製と比べても香りも落ち着いてます。

ピジョン UVベビー ウォーターミルク SPF15 PA++

楽天市場Amazon

①有機系紫外線吸収剤不使用、無着色・無香料

②紫外線のダメージからお肌を守る、SPF15・PA++

③紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合

④水のようにさらっとしてベタつかず軽い使い心地

⑤皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み。(全ての方に肌トラブルが起きないというわけではありません)

ベビー用品の大手「ピジョン」から販売されている日焼け止めクリームです。

赤ちゃんから安心して使える内容となっています。

す~っとのびて白残りしにくい乳液タイプ。

実際に使っていましたが、確かにのびは良かったです。

(娘に1歳から2歳の間使ってました)

それほどべたつきも感じませんでしたよ。

お風呂で簡単に洗い流すことができました。

塗った後に少し匂いが気になりました。

和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用 SPF-21

楽天市場Amazon

①紫外線吸収剤不使用

②母乳がお手本の保湿成分を配合したベビー用日やけ止めクリーム(顔・からだ用)

③赤ちゃんのデリケートなお肌のうるおいを保ちながら、紫外線から守ります

④さらさら軽く、すーっとのびて白くなりにくい

⑤石けんで落とせます

こちらもベビー用品の大手「和光堂」からのUVクリームです。

低刺激、無香料、無着色、パラベン無添加、ノンアルコール、

無鉱物油、乳由来成分不使用。

先ほどのピジョンのUVクリームと比べて

SPF21、PA++とやや高めの数値となっています。

我が家では娘が2歳の梅雨前から使い始めています。

こちらのクリームもさらっとしてのびも良かったです。

洗い流すのも特に問題なかったです。

保育園に行く前に塗っていきましたが、結局時間が経ってから外遊びしてたようで

すっかり日焼けしてしまいましたが(^-^;

<Amazonの口コミから引用>

・娘3ヵ月の頃から2歳前までずっとリピートし愛用していました。

とても伸びもよく、とろっとしていて塗りやすいです。
SPF数値は高くはありませんが、毎日の散歩に、日常的に塗るとなると、
できるだけ低刺激の方が良いと思いこちらを選びました。

日焼け止めの機能としては、緩和されるものの、多少日焼けはします。
しかし、日差しの強い中でも、肌が痛くなるなるような日焼けは避けられたので良かったです。

9ヶ月の子ども用に購入しました。無香料のため匂いはしません。無着色、低刺激なので肌への影響も少なく、チューブの先が細いので、必要量だけ出せて使いやすいです。塗ったあとベタベタすることもなく、使用感はいいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紫外線が肌に及ぼす影響を知ることで、子供が小さいうちから対策が必要であることがわかりました。

また、日焼け止めもたくさんの種類のものが売られています。

購入する私たちが、どのシーンでどの程度の日焼け止め(UV)クリームを選択するのかの基準を知っておく必要があります。

日焼け止めクリームを塗るのが難しかったり抵抗のある方は、帽子をかぶったりUVカットの服を利用することも有効だと思います。

また、クリームを洗い流した後はしっかりと「保湿」も気にしてあげてくださいね。

クリームを塗って洗って…とお肌に負担がかかってしまいますので(^-^;

長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました。

皆様のお役にたてれば幸いです。