子育て

【厳選】読み聞かせしたい2歳児の絵本おすすめ5冊

読み聞かせの効果について考察する

「絵本の読み聞かせはいつから?」

「どんな絵本がいいのかな?」

「絵本を読んであげることで効果はある?」

絵本をこどもに読んであげることは、こどもの成長にどんな効果があるんでしょうか?

読み聞かせはいつから始める?

私は子供がお母さんのお腹の中にいる時から絵本を読んでいました。

本を読む以外にも「おはよう」「今日はいい天気やよ」などよく話かけたり

名前を呼んでいましたね。

いろんな情報がたくさんあって困ってしまいますが、本を読み聞かせてきたことで

「絵本を読む習慣」は親子とも身についてきたと思います。

「読むの面倒やな」とか思うことなく、もう歯磨きするくらいの感覚になっているので

読み聞かせは早くから始めていいと思います。

それにお腹の中にいる時から声をかけてあげることで、外の世界に出てきた時

赤ちゃんが知っている声を聞くと、きっと安心すると思うんです。

なのでたくさんお腹の中の赤ちゃんに声をかけてあげてくださいね!

「絵本を読みきかせ」することでどんな効果がある?

私が1番大事だと思っていること

こどもとのコミュニケーション

特に平日は父親と一緒に過ごす時間が限られてくると思うんです。

そのことを考えた時、一緒に時間をどう共有するかが大事ですよね。

一緒に遊ぶことで「体を鍛える」ことにつながるように

本を読むことで「脳を鍛える」ことにつながると考えています。

「絵本」からは「絵」「言葉」「発音」を学ぶことができます。

絵は視覚の部分から入ってきます。そして「これ何?」と聞いてきます。

そうなると「思考」する能力を鍛えることにつながります。

2歳児の時は特にいろんな情報を脳に記憶する能力が高い時期です。

この時期にたくさんの絵や言葉を見たり聞いたりすることが

「絵本を読む」ことで学習できるんです。

また、絵を見ることで「色」「形」を覚えていきます。

絵の「表情」を見て理解することもあります。

そして読んでいくうちに「言葉」を覚えていきます。

この時期からいろんな言葉を絵本から吸収できるんです。

絵本を読んで1年過ごすのと過ごさないのでは

脳に単語をインプットしている量に大きく差が出てくると思います。

絵本を読み聞かせする時「声」に出すので

こどもとどんな話しよ?と悩む必要がありません。

読んであげることが「会話」につながります。

読み終わったあとに「面白かったね~」「今の話どうやった?」など

なんでもいいんです。そこから会話が広がっていきますから。

今のこの時期から会話をしておくことも、今後につながっていきます。

あまり会話をしてこなかったら、将来のコミュニケーションに影響してくるかも…

①考える力が鍛えられる

②たくさんの言葉を覚えられる

③親とのコミュニケーション

2歳児におすすめ絵本5冊

娘に読み聞かせをした絵本の中で、特におすすめしたい5冊を紹介します。

「うずらちゃんのかくれんぼ」 きもと ももこ さく

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをするお話です。

「もういいかい?まぁだだよ」のフレーズがこどもにとって楽しいみたいですね。

絵本ですが絵の色が鮮やかで、はっきりとしている印象です。

花、みどり、空、雲などの絵が出てきます。

一緒に読んだあとは、かくれんぼをすることになりますが(笑)

「おつきさまこんばんは」 林 明子 さく

ページ数が少なく、お話も短いです。

しかし、中身は考えさせられる内容となっています。

お話の途中でおつきさまが雲さんによって見えなくなってしまいます。

そこでおつきさまと雲さんは「ちょっとお話してたんだ」と会話しています。

ここがポイントで「どんな話をしてたのかな?」とこどもと想像してみる。

これってすごく考えてるなと思いました。

見かたの角度をかえれば「おつきさまはどんな気持ちやったんかな?」とか

「くもさんどっから来たんかな?」など、いろんなことを考えることができるんです。

「たまらんちゃん」 つぼいじゅり さく

絵本の裏表紙に卵料理のかわいいイラストがたくさんあります。

これだけで楽しめるからすごいです!

あと料理の名前も覚えれる。ありがたい。

こどもが卵料理にくわしくなりますよ!

「おしくら・まんじゅう」 かがくい ひろし さく

おしくら まんじゅう♪

おされて ぎゅー

おされて ぎゅー

このリズム感で話が進んでいきます。

絵もまるい感じがかわいらしいです。

こどもも「ぎゅーしよう!」と楽しめる1冊です。

「Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?」

 (くまさん くまさん なにみてるの?)

ビル・マーチン ぶん エリック・カール え

これもリズムにのって読んでいく絵本です。

日本語でも読めるし英語でも読めます。

絵の色使いが面白くて、例えば「むらさきいろのねこ」など登場します。

固定観念にしばられない世界観が楽しめます。

「こんな色のねこさんいるの?」の返答には困りましたが…

まとめ

もうすぐ3歳になる娘が、どれも気にっている絵本です。

絵本から多くの言葉、遊びを学んで吸収しています。

本屋さんに行くのが楽しみになっています。

もちろん他にも、あんぱんまんやディズニーの絵本も好きです!

読み聞かせを習慣にすることで、子どもとのコミュニケーションを取りながら

一緒に学ぶことができます。

本を読むことが習慣になっていれば、将来、何かを調べたり新しい知識を手に入れる手段が

ひとつ増えることにもなります。その礎を小さいうちから作ってあげましょう。

本を好きになってほしいと思っているなら、まずは親も一緒に読むことから

始めてみましょう!そして楽しみましょう!それでは。