子育て

【3歳3か月】日常生活で気を付けたい3つのポイント。

気が付くと、もう3歳3か月なんですね(^^♪

元気にすくすく成長しています。

そんな中、まだまだ目が離せないなと感じる時がありますね。

例えば、駐車場だったり階段の上り下り。

「自分は行ける、大丈夫!」と思ってるんですよね(^-^;

あとは食事の時や、お風呂なんかも危ないなと感じる時があります。

そんな現状を踏まえて、気を付けるポイントをまとめました。

駐車場での出来事

保育園の駐車場は、降りたら保育園に行くことが分かっているので、そんなに急いだりすることはありません。

休みの日に買い物に行く時も、車から降りて急に走り出すことはありません。

気を付けたいのは「楽しいこと」が分かっている時です!

例えば動物園、水族館の時は、降りて即ダッシュ!!でしたから(^-^;

こちらも予め予想はついているんですが、その上をいく行動をする時があります。

手をつないでいても、一瞬で振りほどいて走ることがありました。

こんな時の対策は、「抱っこする」のが一番安心です。

嫌がる時もあると思いますが「安全第一」です。

何かあってからでは遅いですから。

あとは、好きなお菓子を渡して興味の対象をすり替える。

ジュースも効果的です。

たまにの外出で楽しいイベントの時くらいは、少しお菓子を奮発してもいいかなと思っています。親も余裕を持ちたいですから。せっかくの外出をイライラしないためにも、少ない出費で効果があればラッキーですよね!

しかし、根本的なところは理解して欲しいので、保育園の駐車場や買い物の時には、大袈裟なくらい「右見て、左見て、車きてないね」「走らないで歩いていこうね」など声掛けしています。

やっぱり、子どもは親のすることよく見てますから。

親がマナーを守っている姿を見れば、自ずと真似してくれるようになりますよ!きっと大丈夫。

階段への「自信」

娘は階段の上り下りを手伝うと怒ることがあります(笑)

「自分でできるから!」

すっかりお姉さんです。

しかし、寝起きで階段を降りるときに踏み外したことがあります(‘Д’)

3段くらい下に落ちました。幸い怪我はなかったんですが、見ていたこっちは後悔しかありません。

そんなことがあってから、一人で降りる気持ちを大事にして、親は先に行くようにしています。もしこけて落ちてもキャッチできるようにしています。

それからは、子どもも自分で気を付けるようにしているのが分かります。

失敗や怪我から学ぶとは、こういうことなんだと思いました。

親も学びがあります。

過保護すぎるのもよくないし。見守りながら、危ないポイントは手を出すようにできたらなと思います。そこがまた難しいんですが(^-^;

お風呂は思ってる以上に危険がいっぱい

お風呂は楽しいんです(#^^#)

本来は…

しかし、滑って転んで頭を打ったらえらいことです(-_-;)

次に怖いのは、浴槽のお湯に落ちること。

頭が重たいからか、のぞき込みもうとするとすぐお湯の方に落ちそうになります。

大変危険ですね。

対策として、まずお風呂場は一人で行かせない。必ず親が先に入るか一緒に入る。

そうすることで、浴槽に落ちることは防げます。

滑って転ぶは、私が感じたのは先に一人で浴槽に入ってもらった時に危険を感じました。

「座って待っててね」「お腹までつかってあっためてね」など声掛けして、自分の頭や体を洗う時は目を離さないようにする。

子どもがお風呂を嫌がった時に、アンパンマンやおしり探偵などお風呂ボール?泡が出て中から小さなおもちゃが出てくるのがあるんですが、あれも浴槽の底が泡(せっけん?)で滑りそうになるので危ないなと感じました。

お風呂も階段もそうなんですが、「自分でできる!」という気持ちや自信が芽生えてきている時期なんだと思います。

その気持ちは大事にしつつ、親は怪我をしないように見守ってあげたいですね。

まとめ

子どもと生活をしていると、「危ないな」と思う場面に出くわすと思います。

その時は「なんでこの状況になったのか?」と分析してみてください。

子どもは何をしようとしていたのか?

親の私は、その行動を予測できたのか?

周りの状況は、今どんなんだったか?

私は自分の不注意で、子どもが階段から飛び降りてコンクリートで頭を打ちました。

本当に後悔しましたし、なんであの時ちゃんと見てなかったんやと後悔ばかりでした。

そんなことがもう二度と起こらないように、危険なポイントはあらかじめ予測しておく。

例えば部屋で走り回っているときは、こけて机の角で頭を打たないように、そっと机を動かす。下に落ちているものはどける。行ってほしくない方向へは、親が立っておくなど。

子どもは注意しても、夢中で遊びだしたら聞こえてないことが多いです。

この時期だけだと思うので、そっと見守りながら、そっと落ちているものをどけたりしています(笑)

お子様がおおきな怪我をしないよう、予測できる危険なポイントは先回りして未然に防ぐことで、後悔しないようにしましょうね!