子育て

子供のポン酢好きに困ったら。

もうすぐ3歳の娘に、うまく伝える方法は?

今日の夕食時にその出来事は起こりました。

「ごちそうさま」をした後に、娘が大好きなポン酢を発見‼

娘からしたら、片づけたはずのポン酢がこんなところに♪

お腹いっぱいだけど、何かにかけて食べたい様子。

案の定「まだ食べる~」と残っていたブロッコリーをロックオン!

「かけていいですか~」と言ったそばから

ドバーっと豪快にかけていきますねぇ(笑)

ここからが本日の悩みです。

(娘)【ブロッコリーにかけたポン酢を飲みたい!】

(父)【なんとか阻止したい】

これまでも何度か同じことはあったんですが、

これが続くと「ポン酢は飲んでもいいんだ」では困るので。

(ちなみに私はMyポン酢を持っているくらい好きです)

「食べるならいいけど、飲んだらあかんよ」

「いや、飲むの。飲みたいの!」

このやりとりが続いたのち、

このままでは今までと同じ繰り返しになると思い

お皿を取り上げようとしたら、娘号泣…

いつもなら飲みたいからしょうがないかと思って見ていましたが、

「いいこと」「よくないこと」を教えることは親の責任であって

今のこの時期だからこそ、今できることをしていきたいと思ったんです。

その後は母のフォローが入り助かりました(ありがとう!)

娘にとってはなかなか受け入れることができずでしたが。

これまでに試した「伝え方」

伝え方とは少し違ってくるかもしれませんが

「さすがお姉ちゃんやね~」「お姉ちゃんになったねー」

このワードは効果がありました。

例えば歯磨きをとても嫌がるのですが、泣かずにできた日は

すかさずこの褒め言葉を使いました!次の日からも嫌がりますが

「お姉ちゃんになったから自分で磨く !」と言ってくれました。

あとは「こうしてほしいな」「これ手伝ってほしいな」と言うようにしています。

すると頼まれたことが嬉しかったりするので、機嫌良く引き受けてくれますよ。

出来たことに対しては「大げさなくらい褒める」ようにしています!

まとめ

この時期になると「自分でこうしたい」という自我が強くなってきたと感じます。

成長したんだなと嬉しく思うとともに、いつまでも親の都合のいいようには

いかないんだなと(笑)

伝える方法としての手段は、調べてみるとたくさんあると思います。

うまく説明できませんが、伝えるときの表情であったり言葉のかけかた、

手をつなぎながら、体のどこかを撫でながら…

今だからできる伝え方、自分たちだけの伝え方はきっとあるはずです。