子育て

【1歳・2歳】子供の鼻水をなんとかしてあげたい!我が家で使っているおすすめ電動鼻水吸引器。

春らしく暖かくなってきたなと思えば

また寒さがやってくる4月初めのこの頃。

こう寒暖差があると風邪をひかないようにしたいですね。

けど、子供が小さいと体温調節が大変だったり。

そんな時、鼻水がたらり…咳がこほこほ(>_<)

だ、大丈夫かな

子供が小さいうちは鼻がかめません。

そのため鼻水が奥でつまっている状態になります。

鼻がつまっていると息苦しそうで、なんとかしてあげたいと思いますよね。

みなさんもこんな悩みを抱えていませんか?

鼻水を吸うのって結構難しい(^^;

そんな時は電動吸引器がおすすめ!

我が家でも、口から吸うタイプの吸引器などいろいろと試しました。

その中で我が家で使ったおすすめの吸引器を紹介したいと思います。

シースター Seastar 電動鼻水吸引器

電動鼻水吸引器ベビースマイルS-303 ロングノズルボンジュール付セット

①電動鼻水吸引器を使うことになったきっかけ

鼻水が詰まると呼吸がしにくかったり、水分が飲みにくかったり(>_<)

また、鼻水が詰まることで「急性中耳炎」の原因になることもあるそうです。

私の娘も何度か鼻水が出る風邪から耳鼻科を受診しました。

その時に先生から頂いたアドバイスは

「鼻水をこまめに吸ってあげてくださいね」でした。

そこで、始めは口で鼻水を吸うタイプの吸引器を使いました。

(最初は電動に抵抗があったので…)

他の方の口コミなどにもあったのですが

口から鼻水を吸ってあげることで

吸った側が風邪をもらうことがあるらしく。

え風邪うつったりするの?

そうなんです。私も実際に子供から風邪をもらったことがあります。

そういった経緯もあり、電動の吸引器を購入することになりました。

②実際に使ってみて

本体はスリムで軽いです。外へ持ち運びもキャップがあるので問題ありません。

シリコンノズルは通常使う(小)と長めのノズルがあります。

普段は通常の(小)で十分だと思います。

吸引力は、さらっとした鼻水だと結構な勢いで取れました。

黄色いドロッとした鼻水の時は「ズズズっ」とした感じで

ちょっと詰まりながらもゆっくり吸い取ってくれました。

鼻水を吸うときに、ちょっとしたコツがあります。

説明書に書いてありますが、吸うときに鼻に入れる角度を

調整することで鼻水が吸引しやすいポイントがあります。

慣れれば「こういうことか」と分かってきますよ。

透明のロングシリコンノズルは

シリコン製で鼻腔を傷つけないようになっています。

ただ鼻に入る部分が約1.5㎝と長めになっていて

実施使ってみましたが、子供の鼻だと結構奥まで入っていくように

思います。うちの子は嫌がったため、ほとんど使っていません。

使ったあとですが、洗浄が簡単です。

シリコン部分と吸引カップを水洗いするだけです。

説明書に「熱湯はNG」とありましたが

私は一度熱湯で洗ったことがあります。

結果、シリコン部分と吸引カップの両方を

お湯で洗い、形が少し変形してしまいました。

そのため隙間ができたのか、吸引力が落ちたように思います。

そして、買いなおすことになりました(>_<)

説明書はしっかりと読んでおいたほうがいいですね。

③商品をおすすめしたい理由

①いつでも手軽に吸引できる

②水洗いができるので手入れがラク

③片手で簡単に扱える重さ

④医療機器認証取得済

⑤お客様サービスセンターに電話で相談できる

詳細ページ公式ページ

まとめ

こどもが小さいうちは鼻水が出てたりつまってたりしても

鼻をかむことができません。

家では親が鼻水を吸ってあげるなどしないといけません。

鼻水が溜まっている状態が続くと

風邪が長引いたり中耳炎の原因になることもあるそうです。

電動吸引器は手軽ですぐに鼻水を吸ってあげることができます。

そのためこどもは鼻水のつまりが少しでも解消することで

楽になり機嫌も良くなります。水分も摂りやすくなります。

親の負担も軽減されます。

しかし奥につまった鼻水を吸うのが難しい時などは

耳鼻科を受診するようにしています。

電動吸引器を使い始めてから、うちでは鼻水が出てきたら

こまめに吸ってあげる習慣がつきました。

その成果なのか、今年は風邪をひくことなく過ごせています。

もうすぐ3歳になりますが、今は鼻をかむ練習中です!

まだうまくできないので、吸引器は手放せませんが(^-^;