子育て

「リトル・チャロ」がかわいい!面白い!幼児期からの英語学習にすすめる理由とは?

NHKで4月から再放送中の英語アニメ「リトル・チャロ」

2019年度はファーストシーズンから「リトル・チャロ4」までと「リトル・チャロ東北編」が再編集され、各回10分の内容で放送されます。

放送時間は金曜日の午後1:35~1:45

再放送は土曜日の午前10:50~11:00となっています。

あくまで予定ですので、番組表などで確認してください。

気になった方は、チェックしてみてくださいね!

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令和元年6月13日、現在10話目まで放送されました。

明日14日(金)は第11話目の放送です。

7月19日(金)は第16話の放送です。

チャロは現在「シカゴ」にいます。

ニューヨークよりも日本へ近づくために!

見ていて気になったのは「ドレッドとマルゲリータ」はもう出てこないのか?

英語よりストーリーが気になる親です(^-^;

⇒先週7/12(金)までに放送されたおさらい。

シカゴに行っていたチャロは、マルゲリータの友人ルイーザの占いでニューヨークへ戻ることに。この時、ドレッドの体調が何やらおかしい(-_-;)

ニューヨークへ戻ったチャロは、ドレッドとマルゲリータと再会する。

ドレッドの過去、そして警察犬シリウスのパートナーキャサリンとの出来事。

まだまだ日本へは遠いですが、チャロの話は続きます。

「リトル・チャロ」のあらすじ(第1話)

チャロは翔太の家族とアメリカを旅行していたのですが、日本へ帰るときに手違いでチャロだけがニューヨークの空港に残ることに。

チャロは空港を迷子になりながら、出会った犬のアドバイスで空港の外に出てトラックに飛び乗ります。

そこからチャロの旅が始まりました。

マンハッタンの町に着いたチャロは見覚えぼある建物を見つけます。

「翔太と泊まったホテルの近くにあったビルだ」

「あそこに行けば会えるかも」

しかし、その願いがかなうことはありません。

そこで出会ったボクサー犬のドレッド。

日本に行きたいと言うチャロの言葉を諭すように「日本へは帰れない」ことを伝える。

涙を流し悲しむチャロを「OK.OK」と自分のねぐらへ連れていきました。

幼児期からでも十分楽しめる!

初めて見た時に感じたのは「英語のしゃべるスピードがゆっくり」なことです。

じゃあわかるのかと言われれば、何となくですが(笑)

英語の字幕が出てきますので、見ながらなんとかわかるかなと。

単語もそんなに難しい感じではありませんでした(中学生で習った単語かな)

チャロは日本から来た設定なので英語があまり上手ではありません。

これからいろんな出会いを重ねてうまくなっていくのかなと思います。

英語アニメだけど、見てて楽しいのかな?
楽しいみたいで、すごい集中して見てるよ!

子どもが興味を持って、集中して見ているんです。

チャロの絵がかわいいこともあるんですが、声優さんの「声」も好きなんだと思います。

お話の展開もゆっくりと進んでいきます。

思ったのは紙芝居のような感じですね。

チャロを自分と重ねて見ているような感じがしました。

「チャロ悲しいね」と感情を教えてくれました。

初めてテレビで見た時から「もう1回見る!」と言って何回も見てましたよ。

子どもが楽しめる魅力が詰まっているんですね♪

英語学習におすすめの理由

小さい間だと、英語アニメは早いのかなと思うかもしれません。

「リトル・チャロ」は子どもを惹きつける要素があります。

【3歳】英語の勉強を楽しみながら続ける方法とは?

10分アニメですが集中してみることができています。

英語はわからないかもしれませんが

アニメを見ながら、英語が自然と耳に入ってくる環境が重要なんだと思います。

しかもネイティブ英語!

100円ショップで「ピノキオ」や「ダンボ」など買って見たりしましたが、英語に関しては早くて単語すらわからないことが多いです。

それに対して「リトル・チャロ」はゆっくりとした英語です。

英語さっぱりダメな管理人でも、単語が聞き取れるスピードです。

子どもにとって、アニメを気に入って見てくれることが何より大切です。

見てくれることで、耳から自然と英語が入ります。

それを続けること。

続けやすいことが「リトル・チャロ」を勧めたい理由です。

ディズニー英語システム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「リトル・チャロ」が英語学習におすすめであること。

子どもが気に入って見てくれることで、英語が自然と耳に入ってくる環境を作ることができます。

なにより子どもが楽しんで見てくれる!

気になった方は、ぜひ「リトル・チャロ」をお子様と一緒に見てくださいね♪